●白い巨塔
山崎さんの話は以前「大地の子」の時にはまって以来いくつか読んだが、「白い〜」はまだ手を出していなかったもの。
もともと長い話が好きで、3巻くらい書店で連なってる作品を見るとどうしても手がそっちに行ってしまう傾向あり。
実際小説を読んだ後だとドラマは大抵つまらなく感じることが多いが、今回のは案外両方とも楽しめる内容だと思う。巷はやはり里見派が多いようだが、私としては唐沢の演技が光る財前がピカいちだと思うがどんなものだろうか。
そんなこの作品も来週で最終回。
果たして私は泣いてしまうのか???

