こんちわ、さんぺいです。なんだか毎日がダルイですがいかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、山のように届くウザいメール、一般的にスパムメールとか言われてますが、これの語源って皆さんご存知でした?
恥ずかしながらおいらは今日はじめてその意味を知りましたよ、っていうかなんで今まで疑問にも思わず使ってたんだかわからんですな。
今日の話題はSPAMMailですよ。
もともとスパムって何さ、といいますと・・・・
スパム (SPAM) とは、アメリカのHormel Foods Corporationが販売するハムに似たランチョンミートの缶詰である。
この畜肉製品は1937年に誕生以降、欧米では一般的な食品として普及し、日本国内でも沖縄を始めとする在日米軍基地周辺では比較的有名である。沖縄にはHormel社出資の沖縄ホーメル社がある。なおこの商品名は公募された物によっているとされている。
沖縄の家庭料理「ポーク卵」は薄切りにしたスパムを焼き、卵を添えたもの。韓国の「プデチゲ」も米軍払い下げのスパム缶を使って鍋にしたのが始まり。現在では沖縄家庭料理においてこのスパムをはじめとするランチョンミートは欠かせない食材となっており、わしたショップ等の沖縄物産店、韓国物産店、大型スーパー、アメ横あたりで入手可能である。
(出典元:スパム - Wikipedia)
だそうな。んで、なんでこの缶詰が迷惑メールに関係してくるかというと、Wikiの同じページの下にはこうかいてます。
迷惑メールとスパム
このSPAMの商標をモンティ・パイソンの作品の中で、連呼するように使われてしまったことが由来と言われている。
これは同製品が比較的安価で賞味期限も長い事から、第二次世界大戦から朝鮮戦争・ベトナム戦争の時代を通して連合国軍や米軍内で標準的に食糧として利用された事に端を発すると言われている。この製品、決して不味い物ではない(それどころか愛好者も少なからずある人気商品である)のだが、非常に塩味が濃く、日常的に繰り返し食べていると流石に飽きてくる。しかし軍ではそればかりを供給してくる。しまいには兵士達は「昨日もスパム、今日もスパム、明日もスパム、来週になってもまだスパム…」等とぼやいたと言われている。
なおスパムの名誉のために言い添えるなら、第二次大戦を指揮した一人であるアイゼンハワー(元大統領)が同製品を「兵士の健康を維持し、飢えさせないよう戦った」と評して感謝状を贈っているという。
こうして軍役経験者らに「同じ味の繰り返し」の意味を指す隠語としても同商標が使われるようになってしまったという。なお初期の迷惑メール(当時はジャンクメールなる呼称も存在した)でも、一定の採取されたメールアドレスに同じ内容が繰り返し送信される傾向が強く、前出のモンティパイソンのコメディーに絡めて米国内のハッカーやコンピュータ技術者らが嫌味を込めてスパムメールと呼び始めたという。(ハッカー文化を参照されたし)
だとさ。なんとなく食べてみたくなった・・・・。通販あるかな?
・ホーメル食品(英語サイト)
・ネットお役立ちマガジン「コム★ナビ」バックナンバー(NTTcom)
※ここで出てた問題だったんですよ。SPAMの語源は?ってね。見事間違えましたよorz

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