●「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」(2006年1月14日公開)
輝く美貌と天賦の才能を持ちながらも天才数学者の愛する父(アンソニー・ホプキンズ)の死をきっかけに、自らの人生を封印してしまったキャサリン(グウィネス・パルトロワ)。 父の弟子の数学者ハル(ジェイク・ギレンホーラ)のやさしさと出会い、少しずつ心を開いていくが、父の書斎から世紀の数学の<証明(プルーフ)>が見つかったことから彼女の運命は大きく変わっていく.....。
ということで今回はこれから公開予定の映画の紹介。まぁ今頃山のような数の似たようなエントリが多くのBlogでかかれているとは思いますが、敢えて紹介しましょう。
この作品、元はデイヴィッド・オーバーン作の戯曲「Proof」を基に作られたもので、主演のグウィネス・パルトロワと監督のジョン・マッデンのコンビですでに舞台で大成功を収めた経緯があるんです。
タイトルの「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」は直訳すれば"私の人生の証拠"とでもいうんでしょうか。古臭く言えば「我が人生の証(あかし)」とかなるんでしょうかね。ここでの"proof"とはキャサリンの人生の証であり、同時に天才数学者の残した偉大なる証でもあります。
「人生につまづき、また歩き出そうとするすべての人に」というフレーズが公式サイトにありますが、これって結構グッとくるフレーズですよね。
父の死により落胆するキャサリン→父の弟子ハルとの恋愛、そして父の遺した世紀の発見をあろうことか自分が書いたものだと嘘をつく・・・・。
人生の喜怒哀楽が凝縮したかのようなこの一作、おいらの文じゃイマイチだろうから下記公式サイトで確認してください。
参考:公式ホームページ


